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作庭家 重森三玲 掛軸 書 「天下奇特の事」合わせ箱68×138cm 経年による多少のしみ、傷が有ります。東福寺方丈庭園の、石組みと苔の織りなすモダンな市松の庭ほか、大胆な石組みの枯山水庭園が特徴の昭和の作庭家、重森三玲の書です。百丈禅師(720-814)と修行僧との問答に因んだ書です。 百丈禅師に ある修行僧が尋ねた。「如何(いか)なるか是れ奇特の事」と。「奇特」とは滅多にない すばらしいことを言う。仏法のすばらしいこととは何でしょうかと問うた。それに対して百丈禅師は「獨坐大雄峰」と答えられた。「大雄峰」とは百丈禅師が当時住されていた百丈山の別称。自分が今ここでこうして坐っている、今こうして坐って息をしている、これ以上にすばらしいことはないということを現した書です。三玲の大胆な石組を彷彿とさせる豪快な筆捌きです。



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